欧州のUPCにおいて成功する鍵 -Philips vs Belkin事件控訴裁判所判決等の裁判例から得られた知見

現役のUPC訴訟代理人による事例の分析

2023年6月、統一特許裁判所(UPC)がEU加盟18カ国が始動しました。UPCの初日から、バーデーレ・パーゲンベルク事務所は270件超のUPC訴訟に携わり、権利者・侵害者双方の代理人として信頼をおかれ、リーディングファームとしての地位を確立しています。2023年6月1日、UPCの初日に提訴されたPhilips vs Belkin事件は、UPCの第一審と控訴審のいずれも経た最初の事件です。10月3日に公表された控訴裁判所判決は、手続と実体に関する多くの争点を明確にし、当事務所の顧客に重要な勝利をもたらしました。

Philips vs Belkin事件だけでなく80件以上のUPC訴訟に携わっている現役のUPC訴訟代理人3名が、この画期的な判決やその他の重要な判決から得られた知見について議論いたします。Philips vs Belkin事件の分析と関連訴訟への考察を通じ、権利者と侵害者双方がUPCで成功するための鍵を明らかにします。

 

本セミナーは、2026年2月19日(木)午後5時~6時30分(日本時間)、東京・ホテルオークラにて行います。ぜひお気軽にご来場ください。

プレゼンテーションとQ&Aの終了後(午後6時半頃)、軽食とドリンクを吟味しながら、皆様と直接お会いし親睦を深める機会を設けたいと考えております。

 

本セミナーでは以下の知見をご期待ください。

  • UPCによる訴訟運営、UPCの期限・事件管理の仕組み、それに対する社内ワークフローの最適化

  • UPCとドイツ国内訴訟手続を併用する戦略

  • CJEUのBSH vs. Electrolux事件判決による日本企業のクロスボーダーリスクの理解
     

東京でお話しできることを楽しみにしております!

※お申込み締切は2月15日です。会場の都合により席数に限りがございます。

IP Event
特許訴訟, 異議申立・無効手続, 特許プロセキューション

日付

This event has already passed.

地点
Hotel Okura Tokyo Co., Ltd.
2-10-4 Toranomon, Minato-ku,
105-0001 Tokyo

会議での使用言語
English